Suspension
TEIN
STREET ADVANCE Z
2026年8月に導入。街乗りとロングドライブの乗り心地を改善するため、足回りを変更しました。
Car / Honda
純正の良さを残しながら、必要なところを自分好みに。
街乗りも長距離ドライブも楽しめる仕様。
01 / My Car
愛車はHonda Integra Type R、型式はABA-DC5で後期モデル。大部分は純正の構成を保ち、足回りやマフラーなどを変更しています。
Why DC5?
もともとはCivic Type R EK9が欲しかったが、プレミアが付いてかなり値段が上がってしまったことから断念。そこで、同じVTECを搭載したDC5を狙い購入を決断。既に20年以上前のスポーツカーですが、現行車にはない魅力と楽しみ方があり、自分好みのカスタムや調整をしていく。古い車のためトラブルも多いですが、これも楽しみの一つです。
現在は、街乗りやロングドライブでの快適性を重視し、極端なローダウンや硬さよりも、長い距離を乗り続けられる仕様に見直しています。
02 / Current Setup
基本は純正。見た目も大きな変更は加えていない。
Suspension
2026年8月に導入。街乗りとロングドライブの乗り心地を改善するため、足回りを変更しました。
Exhaust
2025年1月から装着し、現在も使用しています。
Additional Meters
納車時からダッシュボードに装着。水温・油温・油圧を確認できます。
03 / History & Custom
変えてみて、乗ってみて。また少し見直す。
ほぼノーマルの状態で納車され、水温・油温・油圧を確認できる無限の3連追加メーターは、納車時から装着されていました。
納車2日目、CDとMDのみ対応していたカーステレオを自分で交換。スマートフォンからナビや音楽を利用できるCarPlay搭載機に変更しました。
マフラーのリアピースをSPOON N1に交換しました。
エンジンチェックランプが点灯。排気ガスに強いガソリン臭が出る状態となり、センサーを交換しました。
装着されていたPOTENZAにひび割れがあり、スリップサインも出ていたため、ADVAN FLEVAへ4本とも交換。費用は約10万円でした。
車高を下げるため車高調に変更し、適度にローダウン。乗り心地もスポーティな方向に変わりました。
2024年10月、エンジンマウントが破裂し、内部の液体がエンジンルームへ飛散。12月の車検で同時交換しました。
ストレートマフラーに変更。甲高いVTECサウンドで耳が幸せに。
ロングドライブと普段使いの快適性を重視し、LARGUS Spec Dから変更しました。
04 / Maintenance
基本的には定期的なオイル交換がメイン。
これまでにタイヤ交換やLAFセンサー、エンジンマウントも交換。状態を見ながら必要な整備を継続しています。
Engine Oil
過走行車のため使用するオイルは純正粘度ではなく5W-40を指定。
また、長距離ドライブ後にエンジンオイルの残量を確認し、必要に応じて継ぎ足しを行っています。
05 / Explore More
ドライブの記録と写真は、それぞれ別のページにまとめています。